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記述内容
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現在、福祉用具貸与事業所の責任者をしています臨床経験10年目の理学療法士です。
皆様のご意見を伺いたいのですが・・・
最近、依頼のあったケースですが、ポータブルトイレにヘッドサポートを付けて欲しいという依頼がありました。 車イスに使うヘッドサポートでは装着ができないのと、安全面にも問題あり。(本来は車イスに装着するもので、そのような使用方法は好ましくないのは理解しています)また、PL法との関連もあり、ポータブルトイレを加工してヘッドサポートをつけるという方法もいかがなものかと考えています。
利用者は筋肉が委縮する難病の方で、ベッドから移乗して1日8時間程度、ポータブルトイレに座っています。 トイレをする際は立ち上がって一人で可能ですが、ベッド⇔ポータブルトイレへの移乗を何回も行うことは本人の負担が大きい状態です。
1つは、福祉用具レンタル事業所がポータブルトイレを加工して何かを取り付ける(例えば、金属の枠をポータブルトイレに つけてクッションで頚部をサポートする)ことは法的に問題ないにかということと もう一つは、ポータブルトイレにてヘッドサポートに変わる頚部・頭部を安定させる方法はないかです。
ちなみに、ポータブルトイレはウチエのタスカルチェアHL電動昇降タイプを使用しています。
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